雪上探検隊!
 冬のスポーツと言えば、いくらスノーボードが流行ろうと、なんといってもスキーです
 このページでは、スキーに関する「あれこれ」を書き散らしてゆきます。


ゲレンデ便り
2002.03.01(金)
 この日は有給休暇を取っており、平日スキーです。相変わらずスキーキャリアを付けていないため、ファンスキーだけ持って、会津高原南郷スキー場へ出かけてきました。ここは初めて来ましたが、雪質の良い時期だったら、カービングスキーを楽しめるところだなと思いました。あと、ゲレ食はリーズナブルです。
 驚いたのは、自宅を出てからスキー場まで、まったく雪道を走らなかったこと。途中の道はほとんど乾燥路で、ところどころ濡れていた程度です。これでは、雪が重くなっていてもしょうがないですね。



2002.02.24(日)
 友人K氏の車で、アルツ磐梯に出かけました。日曜だというのに、それほど混んでいません。リフトの待ち時間はほとんど無し。スキー・スノボ人口が減っているんですかねぇ? 天気は良好。磐梯山天鏡湖(猪苗代湖)がきれいに見えました。K氏も晴天の中を元気に滑ってます。
 麓の雪質はもう重くなってますが、奥の猫魔ボウルではまだ良い雪が残ってます。長いスキーは1年ぶりでしたが、ファンスキーに慣れた体には異質の操作性で、昔の感覚を取り戻すのに15分は要しました。



2002.02.12(火)
 ようやく今シーズン初のスキーです。昼から出かけるため、近いことが第一条件で、エーデルワイスにしました。相変わらずスキーキャリアを付けていないため、板はファンスキー(スキーボード)です。1年以上のブランクがちょっと心配でしたが、易しいゲレンデなので、一旦滑り始めるとすぐに昔のカンが戻ってきました。平日なので人が少ない上に、クワッドリフトで短時間に繰り返し滑ることができたのは良かったですね。



2002.01.14(月)
 2001年中のスキーは、元旦の1日だけでした。今シーズンはというと、ようやく今日、スキーの手入れを行い、エッジの錆は落としたものの、まだ車にスキーキャリアを付けていません。ブランクが空いたため、何となく出かけるのがおっくうで(苦笑)
 この冬は、ダイビングにも出かける予定。はたしてスキーに出かけられるものやら . . .



2001.03.17(土)
 年が明けてから、諸般の事情でスキーに行けずじまいです。こんどの20日に出かけられなかったら、今シーズンはもうおしまいでしょう。うーん、どうも今年は運が悪い(困)



2000.12.25(月)
 24日にサイパンより帰宅して、気分は夏モードから冬モードに復帰。25日も有給休暇だったので、さっそく今年2度目のスキーに出かけてきました。世間は忙しい師走だというのに、海へ山へと馬鹿みたいに遊び回ってます。
 折角の平日スキーなので、平日でなければ行く気にならないところ、そして近いところがターゲット。というわけで選んだのは、土日の混雑が激しくコース幅が狭いMt.Jeans那須。現地に到着すると、オープンしているコース以外に雪はほとんどありません。そんな状況でも、ゴンドラの頂上駅から麓まで滑走可能なので、人工降雪機の威力は大したものですね。
 今回は、新調したスキー(エクストリーム・カービングスキー)での足慣らし。カービングスキーの注意事項を頭の中で繰り返しながら、少しずつ滑走速度を上げてゆき、だんだんエッジに乗れてくるのを実感。今後、高畑や安比を滑るのが楽しみです。ただし、困ったこともひとつ。ゴンドラのスキー・キャリアに板が入らないのです。テールの幅が広いためですが、カービングスキーが登場してから何年も経つのに、スキー場側の対応は未だ後手に回っているようです。



2000.12.17(日)
 いよいよスキーシーズン到来! というわけで、今シーズンも雪上探検隊!を復活させます。
 ここ4年の初滑りは次の場所でした。
  1996年 天元台高原   96年11月30日
  1997年 会津高原高畑 98年 1月24日
  1998年 天元台高原   98年12月15日
  1999年 安比高原    99年12月19日
 さて、今年の初滑りは16日(土)でした。場所は当初、全面滑走可で粉雪を期待できる天元台高原を考えていたのですが、今月中に安比高原へ出かける予定を入れていることから、足慣らし程度と割り切って、丸沼高原というイージーな選択です。しかもシーズン当初で雪が少ないだろうから、滑走面を傷めるリスクを考え、今年新調した板(170センチのエクストリームタイプ)は持ち込まず、スキーボードだけ持参。なんてお気楽なのかしら(笑)
 始めて出かけた丸沼高原は、スキーマップルから想像していたとおり、滑走充実感の無いゲレンデで、長いスキーを持ち込むほどの場所ではないというのが感想。ただし、ゴンドラ頂上駅を起点とした、今回クローズとなっているコースは滑っていないため、ここがオープンになった場合は感想が変わるかもしれません。とはいえ、イージーなコースが大半ですから、私が評価の基準としている会津高原高畑(滑走充実感を追求するスキーヤー御用達)と比べると、全然違うタイプのスキー場です。金精峠が閉鎖されるまでは2時間くらいで到着するため、ほんの足慣らしには良いですが、金精峠が閉鎖された後に沼田経由で行くのであれば、途中の尾瀬岩鞍(今回は積雪が少ないため止めましたが)に入ります。丸沼に行こうなどとはこれっぽっちも考えないことでしょう。
 積雪は、土の露出が無い程度。リフト待ちは最大5分ですが、コース幅がそれほど無いので、混雑感はあります。昨シーズンと違うなぁと思ったのは、スノーボード比率。例えば昨シーズンの安比高原だと、スキー、スキーボード、スノーボードの比率が4:1:5くらい。しかし今回の丸沼だと、3:5:2くらいで、スノーボード比率は激減してます。丸沼の場合、スノーボードに未だライセンス制度を適用しているため、スノーボード比率が低いのかもしれませんが、これは次の安比高原で検証してきます。これに対し増えたのは、スキーボードとテレマークスキー。特にスキーボード(ファンスキー)は激増です。スノーボードからスキーボードへの乗り換え組も多いのではと推測。だって、やっぱり板は2本ある方が、自由度が高くて楽しいもの(笑) 今回妻は同行しなかったので、そのスキーボードを同行N氏が履いて滑走。滑ってみてからスキーボードを買うか買わないか考えるとのことでしたが、さてその結果やいかに(謎)

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