山vs海
1999.07.18(日)

 仕事上で懸案となっていた、某決算関係パッケージソフトの選定が終わり、ようやく発注できるところまで持ち込んだ。あとはハードおよびソフトを据え付けて、過去データによるテストを行えばよい。しかし、このソフトは今度の中間決算から実際に使う予定である。そして発注から納品までは1ヶ月程度を要する。ということは、須賀原良行氏の漫画のギャグではないが、よくよく考えてみるとかなり「うあぁぁぁ」な事態ではないか!(苦)
 というわけで、今年の8月は有給休暇どころではなさそう。このため、7月後半に急遽休みを入れることにした。

 夏休みの過ごし方について、おっととつまの意見は対立している。おっとは山を歩きたいのだが、つまは南の島の海辺で自堕落にすごすことを希望。大抵のことであれば、力関係からつまの希望が通るのだが、今回のおっとには強い味方(?)がある。つまに向かい一言。
 「南の島に行けるほど、時間と先立つものが無いっ!
 この台詞で今回は決まり。失うものがない者は強い。ふぉっふぉっふぉっ<何か勘違いしてるぞ


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