馬鈴薯収穫
1999.07.11(日)

 3週間ぶりに畑へ出かけたら、馬鈴薯がもう枯れかけている。あまり放っておくわけにもいかないので、急ぎ収穫することにした。
 4月、5月と休日出勤ばかりしていたので、今年の馬鈴薯は植え付けから手入れまで全て家内まかせである。家内は街育ちで芋栽培の経験など無いから、どのように手入れすればよいのかを知らない。だから施肥(肥料をやること)と雑草取りは熱心にやっているが、芽かき(芋から出た芽を1本か2本残して摘み取ること)はしていない。おまけに花が咲いたあと、実が成っている。馬鈴薯に実が成るなんて初めての経験。農園の農業指導員の方がおっしゃるには、土が良くできていないと花は咲けど実は成らないとのこと。また、花や実はかなり栄養を消耗するので、芋を太らせるためには取った方が良い。良い土なので、芽かきをして実を摘んでいれば、もっと大量に芋が取れたとのご託宣。
 また、芋を植え付ける深さが浅かったようで、大きい芋が数少なくできるというパターンになっている。深く植えると小さい芋が数多くできるので、そのあたりのバランスを考えた深さに植え付けなければならない。
 とはいえ、6平米で30キロ近い芋を収穫できたのだから、十分である。来年、4月5月に今年ほど休日出勤がなければ、私が手入れをして更なる豊作を目指せばよいのだ。
 というわけで、今年も芋掘りを楽しみにしていた方がいらしたら、すみません。また来年をお楽しみに。

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