破壊と創造
1999.06.24(木)

 5月の3日から6月4日まで、33日間連続で出勤していた。4月も6日ほど休日出勤。結局、2ヶ月で休みは6日という勘定。就職して以来初めての忙しさで、結構ストレスがたまる。
 土日に休めるようになっても、先延ばしにしていた用事がたまっているので一日中寝ているわけにはいかない。そんな中でのストレス解消はパンづくり。生地を叩き付けて伸ばし、手のひらで押しつぶすという作業は、破壊の開放感と創造の楽しさを兼ね備えている。
 最初は遠慮がちにボウルの中で生地をこねまわしていたのだが、やはり叩き付けないと木目の細かいパンはできない。遠慮は無用ということだろう。というわけで、容赦なく生地を調理台に叩き付けている。できあがったパンが多少固くても問題ない。焼きたては美味しいのだ。
 何にせよ、生み出すことは楽しい。

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