Cカードへの道その2
2000.07.20(木)
修正2000.08.07(月)
というわけで、まずは7月9日(日)に学科講習とプール実習を行ってきました。インストラクターの方とマンツーマンで、やった内容は?というと、次のとおり。
1.学科
7月9日(日)10時から12時30分
教材の練習問題(教材の各章毎に25問×6)について、読み上げながら答え合わせ
若干の補足事項を説明
理解度テストを行い、できなかった部分について補足講習
2.プール実習 7月9日(日)14時から17時30分
・ウエットスーツの着脱
・BC(浮力調整器)とレギュレーター(水中呼吸装置)、空気タンクのセットアップ
・ウエイトの付け方
・マスク、シュノーケルとフィンの着脱
・コントロールド・シーテッド・エントリーとエキジット
・水面でのマスククリア(くもりを取ること)
・シュノーケルの排水
・フィンの使い方(バタ足キック)
・シュノーケルによる25メートル移動
・レギュレータークリア(レギュレーターに入った水を排水する)
・BCの使用法(空気を入れる方法、空気を出す方法)
・耳の圧平衡(耳抜き)
・潜行と浮上
・水中でのマスククリア(マスクの中に入った水を排水する)
・水中でマスクをはずし、改めて装着する
・中性浮力の取り方
・レギュレーターを放り出し、改めて装着する
・機材脱着(BCを脱いで右膝の上に乗せ、改めて着る)
・レギュレーターを装着しての水中25メートル移動
・オクトパス・ブリージング(予備用のレギュレーターを使いパートナーへの空気供給およびパートナーからの空気供給)
学科は、テキストを2〜3回読んで、ビデオを見ておけば何とかなる感じ。水中の特性や、水圧が人体にもたらす影響、ダイビングの手順等について学びます。
プール講習については、ポイントだけ並べてみてもピンと来ない方が多いと思いますが、要は、海に潜る場合に備えて最低限経験しておかなければならないことを一通り練習しました。
プール講習は、普通の25メートル室内プールを利用するため、深さはせいぜい1.5メートルといったところでした。飛び込み競技用プールのように、5メートルや10メートルの深さがあるところへ、いきなり潜るというわけではないので、安心といえば安心。ただしこれはスクールによって違うかもしれません。
ここまで済むと、いよいよ次は海での実習(海洋講習)です。